TOTOトイレ新機能~便ふた閉止後洗浄モード=新しい生活様式対応

2021年8月発売の新機能のご紹介

TOTOレストルーム商品に新機能が追加されましたので、カタログも新しくなりました。

今まではトイレの便ふたが閉まる前にオート洗浄されていましたが、新機能では、便ふたがしまってから洗浄ができるようになりました。

これは、コロナ禍の中で生まれた新しい生活様式にも対応できる嬉しい機能です。


そもそも「オート洗浄」とは?

「オート洗浄」とは、いわゆるオート便器機能と呼ばれる機能のうちの一つです。
オート洗浄の他にも「オート開閉」など、トイレに入る時から出る時まで面倒な操作を行うことなく快適に過ごせる工夫がされています。


オート便器機能は、自動で便ふたが開いたり、閉まったり、洗浄(水で流す)できたり、キレイ除菌水をふきかけたり、と至れり尽くせりです。


ふたが閉まってから、流す(便ふた閉止後洗浄モード)

従来の順番は、①自動でふたが開いて→②着座→③立ち上がる→④洗浄(流れる)→⑤自動でふたが閉まる でした。

ですが、今回の新機能追加により、④洗浄と⑤ふたが閉まるが逆にできるようになりました。
立ち上がって・・・ふたが閉まって・・・流れる・・・の順です。


また、リモコンの便器洗浄ボタンを押すと、便ふたが閉まり、その後便器洗浄します。

人の動きに合わせて作動してくれるオート機能は、機器への接触を最低限に減らしつつ、コロナ対策でも浸透してきた「ふたを閉めてから流す」ことが定着しそうです。


この新機能は、リモコン設定で選択します

どの機種に搭載されているかと申しますと、
ネオレストAH/RH(手洗器付き含む)、ウォシュレットアプリコットF3系になります。※詳細はTOTOレストルームカタログでご確認が必要です。


リモコンの初期設定では、「切」(オフ)で設定し出荷されているので、この機能をオンにするためにはご自身のお好みを選んで設定をされることになります。

設定の仕方は、取扱説明書にも記載されいます。


(「止ボタン」と「便座開閉ボタン」と同時に10秒以上押して、選択)


沢山の方に使いやすいユニバーサルデザインに配慮したトイレ設計は、毎日の生活を心地よく、より便利にする工夫がなされていますね!


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